頭や顔の痛み

頭・顔の痛みやお悩み

頭痛

肩の周りや首の筋肉がコリ固まり、頭部の血流が悪くなると、ずっしりとした重い痛みが出る、緊張型頭痛が起こることがあります。

頭痛の原因の多くは?

筋緊張性・血管性によるものだということは、周知されていると思います。女性においてはホルモンとの関わりも言われております。
これらは全て直接因子であり、これらが何故起こるのか?がより大切であると考えます。
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重心バランス不良状態がこれらを引き起こすのです。
平衡を保つために、身体を歪めた際に発生する頭頚部周辺筋群の伸展や緊張状態が、これらを引き起こすのです。

重心不良による、胸鎖乳突筋の過剰伸展時などは、直下の内頚静脈を圧迫して、心臓へ帰る血液を絞ってしまい、脳血管内圧を上昇させます。これらに対して、鎮痛剤による対症療法だけで済ませていると、動脈瘤・動脈剥離を経て、くも膜下出血へと移行するリスクが高まります。(鎮痛剤はとても有意であり、大切です)

また、薬物耐性頭痛の方も大変多く存在します。これは、鎮痛剤を月に10日以上・3ヶ月以上服用が目安とされていますので、該当する方は医師に相談して下さい。

バレーリュー症候群

交通外傷時などに起こるバレーリュー症状は、上位頸椎・頸髄に由来する症状です。

バレーリュー症候群の症状

自覚症状が中心となり、以下のものが認められます。

●内耳の症状:めまい、耳鳴り、耳づまり

● 眼の症状:眼のかすみ、疲れ、視力低下(眼精疲労)

●心臓の症状:心臓部の痛み、脈の乱れ、息苦しさ

●咽喉頭部の症状:かすれ声、喉の違和感、嚥下困難

●頭痛、頭重感

●その他の症状:上肢や全体のだるさ、上肢のしびれ、注意力散漫など

椎間板には水平応力を減衰する力があります。
→椎間板が存在しない関節においては、加速度をまともに受ける結果となります。環椎後頭関節や環軸関節には椎間板がないため、ポテンシャルがそのまま残ります。上記の損傷とぴったり当てはまります。

挫屈は側方からの伝達力により発症します。レンガはゆっくりとした圧に対して7トンまで耐えられますが、空手家は素手で割ります。
→交通外傷はむち打ちより、これに相当する症状が多いのです。

また、後頭部痛原因となる大後頭神経及び小後頭神経の大元は三叉神経系です。
絞扼障害(エントラップメント) →絞り障害→引っ張りの結果→くも膜もしくは硬膜の障害へ。血管障害も付帯します。顔面部に激烈な疼痛を及ぼす三叉神経痛(一般には顔面神経痛と呼ばれています)においても、頸椎配列異常・顎ズレによる神経障害です。

目の疲れ・首の張りやコリ

スマホ首やストレートネック

スマートフォンの使いすぎや長時間のパソコン作業をするたびに、頭部は肩よりも自然と前に出てしまいます。その動きが首に負担をかけてしまい、様々な症状のトラブルに発展することがあります。頸椎(首の骨)は、30〜40度のカーブがあります。スマホを見過ぎで姿勢が崩れ、また頸椎の疲労などによって、その湾曲がストレート=まっすぐになってしまう状態をストレートネックといいます。

スマホの普及により激増しているストレートネック、猫背姿勢による肩甲骨から背部への痛みなど、不良姿勢における周辺筋群の過剰伸展が原因となる症状には、大変多くの方が悩まされているかと思われます。また近年では、小学生が上記症状で来院するのです。これらが重心バランス不良により起こりうることは、理解しやすいと思います。

めまいや耳鳴りがする

血圧の低下

人が立ち上がるときは、血圧の変動を自律神経が調節しています。この自律神経が正常に機能していないと、急に立ち上がったときに血圧が下がり、脳に送られる血液の量が瞬間的に少なくなり、めまいや立ちくらみが起きます。

自律神経の乱れ

仕事での疲れや睡眠不足、精神的なストレスなどは自律神経が乱れやすくなります。めまいだけでなく、多汗、冷や汗、頭痛、肩こり、耳鳴り、不眠といった様々な症状があらわれることもあります。

内耳(耳の奥)の異常

内耳(耳の奥)は、平衡感覚と聴覚を司るカラダの部位です。めまいの原因の一つに、内耳になんらかの異常が起きてめまいが起きることがあります。めまいだけでなく、同時に耳鳴りが出ることもあり、耳が聞こえづらかったり、耳の圧迫感を感じることもあります。

アルコールとタバコの影響

アルコールにはエタノールという化学物質がふくまれていて、脳や内耳に障害を与えます。そのため平衡感覚を失わせて、フラフラの状態が起きてしまいます。また、タバコにはニコチンという化学物質が含まれていて、血管を収縮し、血液を運ぶ機能を著しく低下させて酸素不足を引き起こします。この酸欠状態が脳や内耳に悪影響を与えてしまい、めまいが発症してしまいます。

主な疾患−めまいの原因

内耳の障害や炎症が原因の疾患、良性発作性頭位めまい症や内耳炎、慢性中耳炎、メニエール病、前庭神経炎、突発性難聴などがあります。他にも、高血圧や低血圧症、脳梗塞、脳腫瘍などもあります。

顎関節症【顎の痛み、口が開きにくい】

「大きく口を開けようとすると痛みがでる、音がなる」「ご飯を食べるとき噛むと違和感がある」などを感じる場合は、初期の顎関節症の恐れがあります。そもそも歯並びや噛み合わせが悪く、就寝中に歯ぎしりをする方は少なくありません。この場合は歯科医院での治療をオススメいたしますが、強い噛みしめを繰り返すことによって、咀嚼筋である咬筋や側頭筋の筋肉がこわばったりする場合は、当院での施術に筋肉を緩ませる施術を行います。

顎関節症について

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投稿日:2019年4月29日 更新日:

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